中古と聞くとあまり良いイメージが沸かないものですが、中古のドメインとなると話は違ってきます。中古ドメインは以前の持ち主の運用の仕方によっては、被リンクの数がお宝レベルのものが眠っている可能性があります。

SEOと被リンクの関係性

2017年04月の記事一覧

中古ドメインとペンギンについて説明します

中古ドメインとペンギンはとても深い関係があります。具体的には2つのポイントでわかりやすく説明できます。1つは検索サイトのウェブサイトの評価です。検索サイトはこれまではコンテンツ内のキーワード数やカテゴリ、リンク数で判定されることが多かったのですが、検索アルゴリズムが変わったことでコンテンツ重視の評価に変わっています。コンテンツ重視とは視聴者にとってどのような利点があるかということです。そのため、従来の検索サイトでの評価が高かったウェブサイトがつぎつぎと表示結果順位が下ることが多かったのです。また、逆に評価されてこなかったサイトが上がるなど検索アルゴリズムの変化はとても大きなものでした。中古ドメインもこの点を考慮しています。中古ドメインでは旧来の評価である場合が多いのですが、一度ついた評価はしばらく残ることが分かっており、新しいウェブサイト側でコンテンツをしっかり作り上げればその評価を引き継げることが分かっています。引き継いだ直後は高い評価をそのまま引き継ぎ、その後はコンテンツ自体の評価となりますが、努力次第となります。2つめのポイントはバックリンクです。検索サイトのアルゴリズムがペンギンになった際もっとも注目されたのがバックリンクの扱いです。従来の検索エンジンではリンクの数だけを見ていたと考えられており、ツールで機械的に増やす方も多かったようです。しかし、検索アルゴリズムが変わったことでリンクの質が求められています。中古ドメインでも影響は大きかったのですが、中古ドメインの場合はバックリンクを調べられますので自身でリンク元とチェックすることもできますので書き込みがないアカウントからのリンクが多くないかなどしっかり調べることが重要です。

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